ふうのブログ 

40代主婦の気ままな雑記(食、イラスト、日常や読書記録など)

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自分を責めるクセをなおす

久しぶりのブログになってしまいました(ー ー;)💦

 

最近、ブログを書きたいと思っても、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と、なってしまっていました。

 

職場が変わり、数ヶ月経ちましたが、なかなか素早く出来ず、家に帰ってきてから自分を責めてしまっていました。

 

初めての仕事は新鮮で楽しいけれど、数ヶ月経つと、やらなければならないことが増えてきて…。(でも、筋肉痛になりながら、頑張っています)^ - ^

 

自分を責めなくても良いとは思っているのですが、昔からの自分を責めるクセがなかなか抜けず…。

 

 

なので、また、自己啓発系の本を再読しています。

 

読むことで、少しずつですが、マイナス思考が減ってきました。

 

何度も読まないと…ですね。

 

村松大輔さんの本

 

前にも紹介したと思いますが、村松大輔さんの本が面白いです。

 

『現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則』という本です。

 

YouTubeも面白かった。

 

優しそうな人柄が素敵です。

 

私たち人間は、身体からフォトンを出しているということ。

 

フォトンとは、「光子」。「光の素粒子」のこと。

 

意識や感情は、素粒子で、私たちが「うれしい!」と思うと、「うれしい!フォトン」が自分からブワーッと出ているらしい。

 

 

周りにも飛ばしているらしいので、「幸せフォトン」や「感謝フォトン」を飛ばしたいものです。

 

服を畳むときや、料理を作るときも、心を込める(いつもありがとうのフォトンを飛ばす)ことが大事だということでした。

 

なるほどです!

 

私は「自分ってダメだ〜」フォトンを飛ばしがちなので、主人にもそういう話(自分ダメ話)をすると「嫌な気分になるからやめて」と嫌がられたので、気をつけようと思いました(^^;)

 

自己否定するときは、ダメとか思わず、「私自己否定しちゃった」と、感じるだけで良いそう。

 

「そうか、そうか、そう思うんだね」「分かるよ〜」と抱っこするように一旦受け入れると良いみたいです。

 

忘れずに実践しようと思います💦

 

『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』という本

 

マーシー・シャイモフ(著)、茂木健一郎(訳)です。

 

10年以上前の本ですが。

 

面白いです。

 

脳科学者の茂木健一郎先生の本も、昔から好きです。

 

たくさん本中に、心に響くことが書いてありました。

 

何か困難なことが起こったときに…

これはきっと最終的に私のためになる。人生に〝間違い〟などという言葉はないのだ。必ずここから何かいいことを学べるはず

 

自分に必要だから起こったんだ

 

鏡を見たら、自分をほめる…

 

などなど。

 

マイナス思考をしてしまう癖を変えていく方法などが書かれており、いろいろ参考にしています。

 

瞑想のこと

 

瞑想のことも書いてありました。やっぱり瞑想って良いのですね!

 

一時期、やっていたけど、またやらずにいました💦継続が大事ですね。

 

瞑想によって、ネガティブな感情を生み出す脳の神経回路がしぼみ、思いやりや幸福感を生み出す神経回路が太くなるとのこと。

 

また、ストレスに効くだけではなく、脳の中の幸福感や思いやりを司る部分を活性化して、人を幸せへと導いてくれるそう。

 

何度か読んだ本なのに、ほんと、内容覚えていなくてビックリです。

 

なるべく瞑想をするようにしています。

 

5分くらいですが💦

 

…本は、何度も読んだ方が良いですね。

 

私のようにマイナス思考になりやすい人の参考になれば幸いです。

 

本を何度も読んで実践していくことで、自信のある自分に少しずつ変わっていけると思いました。

 

それと、斎藤一人さんの「天国言葉」や、アンミカさんの「HLLSPG」のように、普段から発する言葉って大切だなぁと思うようになりました。

 

ちなみに、斎藤一人さんの天国言葉は、愛しています、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します、です。

 

アンミカさんのHLLSPGは、ハッピー、ラッキー、ラブ、スマイル、ピース、ドリームです。

 

上記の言葉と、大丈夫、できる!余裕!などの良い言葉を呪文のように言いたいです^ - ^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊