エックハルト・トール著、「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」を読みました。
とても面白い本でした!
これは、すごい本です!^ - ^
思考は本当の自分ではありません
思考は「本当の自分ではない」ということが、分かりやすく書かれています!
「どういうこと?」と初めは思いましたが、読み進めていくうちに腑に落ちました。
目が覚めた気分でした…。
ネガティブな考えが浮かんできてしまうことがあったのですが、それは、自分のエゴであって、そういう風に考えている自分は、「本当の自分」ではなかった…ということが分かり、なんだかホッとしました。
本当の自分は、あらゆる生命の本質と同じ、「大いなる存在」なのだと分かりました。
大いなる存在とは…
朝、よくマイナス思考で目が覚めることが多かったのだけれど、「あー、また、私のエゴがおしゃべりしてる!またか〜!」とふと可笑しくなり、笑い飛ばせるようになってきました。
わざわざ、自分で自分を嫌な気分にさせていたのですね。
エゴは、「可哀想な私のドラマ」を作ろうとする、というのは、本当で、納得でした。
本当の自分は、「思考」をみている自分なんだなぁ…。
エゴがそうさせていたのか…
エックハルト・トールは、「いまに在る」ことの重要性を何度も何度も言っています。
P138より
呼吸しているときも、今に戻れるのです。
私も含めて、まだほとんどの人は、エゴ的意識で生きているのですね。
P293より
モヤモヤするときは、過去にそうでなければいけないと思った痛みがなかったか意識して観察する。
感情の痛み🟰ペインボディ(エックハルト・トールがそう言っている)
ペインボディを観察すると痛みは消える。
「時間は幻」という話も面白かったです!
私たちは分離しているようにみえて、つながっているし、なにがあっても、安心安全生きていられるのです。
全てを「ありのまま」に受け入れることの大切さ。
いまに在れば、愛、喜び、平和と共に、生きられる!
少しでも、不安だったりするときは、いまにいないのです。
過去や未来のことを考えているのです。
いまに在るときは、ネガティブなことは考えられないのです。
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素晴らしい内容の本なので、自分を不幸だと思い込んでいる人、考えすぎてしまう人…、というか、全人類に(?)、とてもおすすめの一冊だと感じました!
というか、エックハルト・トールの本の内容(こういうことを)を…、「学校で教えて欲しかったなぁ…」なんて思ったのでした…。
さとりをひらいたから偉いとか人より優れてるとかではなく、この本に書かれているように、人類が、思考を本当の自分だと勘違いせず、いまに在り、意識的に生きていけるようになったら良いな…と思いました。
相変わらず、まとまりのない文章になってしまいましたが…🙇♀️
最後まで読んでいただきありがとうございました😊