ご訪問ありがとうございます。ふうです。
先日、『ひすいこたろうの名言セラピー』(YouTube)を見ました。
時々みています。
「360年後の未来を見てきた!見えない存在から助けてもらった話」という回です。
ゲストは森井啓二さん。この動画で初めて知った方です。
森井啓二さんは、獣医師であり、
日本ホメオパシー協会会長であり、
作家でもあるすごい方です。
人間には全員すごい能力がある
森井啓二さんが言うには、人間は一人一人全員がすごい能力を持っているそうです。
森井啓二さんは、テレパシーがつかえたり、知らないことを見えない存在から教えてもらって本を書いたりするそうです。人間には誰しも本来ならそういう能力があるのかと思うと、ほんとワクワクしますよね。
その能力を引き出すためには、ネタバレになってしまいますが、「ゆっくり丁寧に日常を過ごすこと」が必要なんだそうです。
日常を丁寧に過ごすことで、五感を丁寧に味わうことができ、優しい感性と第六感が目覚めてくるそうです。
「早く作業することが良い」という風潮のある現代ですが、ゆっくり丁寧に味わうということが、いかに大切かを知ることが出来たので良かったです。
私は「行動がゆっくり」と主人と周りの人からよく言われるので、「それでも大丈夫なのかもしれない…」と思うことが出来たので、ちょっとホッとしました^ - ^笑
良いことしか起きていない
また、森井啓二さんは、出来事は「実は良いことしか起きてない」と言います。
嫌なことがもし起きたら、「自分の心を磨いてくれるんだな」と思うと良いということを教えてくれました。
その嫌なことを経験したことで、「心がきれい」になっていくそうです。
現代人には、自然が足りない
人間は、自然と接することが必要なのに、
現代人は、自然に接することが足りないそうです。
昔読んだ本に、一輪の花や観葉植物を家に置くだけでも、気持ちが良い方向に変わってくるということが書いてあったのを読んだような気がします。
「自然欠乏症」にならないために、料理をするときに野菜をさわることが良いみたいです。
森井さんは、野菜を手に取ったときに感謝するそうです。
素晴らしい習慣だなぁと思いました!
そういえば、調理するときに野菜たちに感謝していなかったなぁと思い出しました。
食材への感謝の気持ちが足りなかったなぁ…と反省。
大根やネギを今日料理で使ったので持ったのですが、
早速、「家に来てくれて、本当にありがとう!!」と思いながら野菜を手に取って切ったら、感謝の思いが心の奥から湧いてきて、野菜がとても可愛らしく尊いものに感じ、美味しく食べることが出来ました。
また調理しているとき、いつもより集中して大根の切ってる音などを聞くようにしたところ、なんだかすごく心地よかったです。
いつも、余計なことを考えて、「野菜を切る」という動作に集中していなかったんだなぁ。
日常を丁寧にあじわう
お風呂に入った時も、「早く済ませたいっ!」と思って、体を雑に洗っていましたが、この動画で話していたように、「丁寧に身体を洗うこと」を実践したところ、いつもより自分を大切にできた気がして心地良かったです。
自分(の身体)への感謝も忘れずにしたいです。
結局のところ、過去や未来に意識を向けないで、「今」やっていることに集中し、「今」をじっくりと味う、楽しむことが大切ということかなと思いました。
日常のことをするとき、早く早くと気ばかりが焦っていて、(早くすませて、テレビを見よう!とか未来のことを考えているから…)ほとんど五感をあじわえていなかった気がします。接する物や食べ物などへの感謝の気持ちも足りなかったなぁと思いました。当たり前の日常を丁寧に味わっていくことで、人間に秘められた可能性が少しずつ目覚めていくということを学べた動画だったので視聴してよかったなぁと思いました。
また、時々「名言セラピー」を見たいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました\( ˆoˆ )/