ふうのブログ 

40代主婦の気ままな雑記(食、イラスト、日常や読書記録など)

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ルイボスティー、発酵・非発酵の違い

訪問ありがとうございます。ふうです^^

 

今日イオンに行ったら、有機ルイボスティーが売っていました。

 

有機ルイボスティー、初めて買いました。

 

 

化学農薬・肥料を使わずに栽培された、安心安全なルイボスティー。

 

味も美味しかったです^ - ^

 

ルイボスティーには、一般的に知られている赤い「発酵タイプ」と、最近人気の高い緑の「非発酵(グリーン)タイプ」の2種類があります。

 

私は「発酵タイプ」を買いました。

 

Geminiに違いを教えてもらいました。

 

発酵・非発酵の違い

 

比較項目 発酵ルイボスティー(レッド) 非発酵ルイボスティー(グリーン)
製造工程 収穫後、水分を含ませて長時間発酵させる。 収穫後、すぐに加熱(蒸す・乾燥)して発酵を止める
見た目 濃い赤茶色 薄い黄色〜緑色
味・香り 独特の甘い香りと深いコク。 緑茶に近い、爽やかでスッキリした味わい。
ポリフェノール 発酵過程で一部減少する。 非常に豊富(レッドの数倍とも言われる)。
希少性 一般的で安価なものも多い。 特殊な製法が必要なため、比較的希少で高価。

どちらを選ぶべき?

1. 伝統的な風味を楽しみたいなら「レッド(発酵)」

私たちが「ルイボスティー」と聞いて思い浮かべるのはこちらです。

  • メリット: ミルクティーにしても美味しく、リラックス効果が高い独特の香りが特徴です。

  • こんな時に: 食後の一息、寝る前のリラックスタイムに。

2. 美容・健康成分を重視するなら「グリーン(非発酵)」

発酵させないことで、抗酸化作用のあるポリフェノール(特にアスパラチン)がそのまま残っています。

  • メリット: 栄養価が高く、クセが少ないため食事の邪魔をしません。

  • こんな時に: 美肌作り、エイジングケア、食事中の水分補給に。


共通する嬉しい特徴

どちらのタイプを選んでも、以下のメリットは共通しています。

  • ノンカフェイン: 妊婦さんやお子様、寝る前でも安心です。

  • 低タンニン: 渋みが少なく、長く煮出しても苦くなりません。

  • ミネラル豊富: マグネシウムやカリウムなど、体に嬉しい成分が含まれています。

「独特の香りが少し苦手……」という方には、まずは**非発酵(グリーン)**から試してみるのがおすすめですよ。

 

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ということでした!

 

若い頃、ルイボスティーのシップ(?)のような香り?味?が苦手でしたが、今は全然大丈夫になりました。

 

非発酵のグリーンルイボスティーは飲んだことがないので今度飲んでみようと思いました。

 

ティーバッグも環境に優しいみたいです。

100%生分解性のティーバッグ。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました😊