訪問ありがとうございます😊ふうです。
最近、土作りに興味があり、お茶を良く飲むので茶殻を肥料にしてみようと思い立ちました。
化学肥料より良いかな、と思ったので。
茶殻は窒素分が多いとか…?
茶殻をそのまま入れるより、乾燥させた方が土に良いようなので、天気の良い日に干したり電子レンジで乾燥させたりして集めています。
卵の殻も肥料になるんですよね。
生ゴミも肥料になるのでコンポストにも興味があるのですが、虫や臭いのことを考えるとなかなか購入には踏み切れず…。
とりあえず土を掘って、茶葉とか?入れてみようと思っています。
「バナナの皮を土の中に埋めてみた」という動画を見たら、数ヶ月後にはバナナの皮が分解されてなくなっていて、生ゴミなどを分解してくれる微生物ってほんとすごいなぁって今更ながら思いました。
自分も含めてですが、人間、もっと微生物に感謝して生きないといけないなって思いました。
現代人は、こういうことを忘れてしまっている人が多いんじゃないかと思ったり…。
我が子も、植物や土作りなどには殆ど関心なしです…(・_・;
ーーーーーーーーーー
インコを飼っているので、餌(シード)の余りをいつもはゴミ箱に捨てていたのですが、土に撒いたほうが、微生物の餌か野鳥の餌になって良いかも!と思い立ち、土にばら撒いています。追記(5月2日 スズメや鳩の野生の力を弱めてしまう可能性があるので、餌をあげない方が良いようです。このことを知ってから餌をあげるのをやめました)
1日目は、鳩が食べに来ていて可愛いかったです!!
2日目以降も、いつの間にか撒いた餌がなくなっていたので、鳥さんが食べたのでしょう…。
庭に鳥が来て、その鳥のフンを微生物が食べて、そこの土は栄養が良い土になっていくことを願って…。自然界ってほんと良いサイクルになっていますよね(また今更ですが💦)
庭の土を掘ってみたら、ミミズがいたので、多分良い土になってきたのかな…?(前は化学肥料を使いすぎ?たせいか、全然いなかったので)
「ミミズがいると良い土」と良く言いますよね。
なぜ良い土なのか、詳しく知りたかったので、AIに聞いてみました。
有機物が豊富で通気性・水はけが良い「良い土」のサインです。ミミズは土中の有機物を食べて分解し、栄養満点の糞(堆肥)を排出して土壌を改良する「天然の土壌改良マシン」と呼ばれています。
- 団粒構造の形成: ミミズの糞は土の粒をまとめ、水はけ・保水性・通気性に優れた「団粒構造」を作ります。
- 栄養豊富な土に: ミミズが有機物を分解し、植物の栄養となるミネラル(窒素、リン、カリウムなど)が豊富な土壌になります。
- 微生物の活性化: ミミズは土壌中の微生物を増やし、土の健康状態を向上させます。
- 空気の通り道: ミミズが移動する際、土の中にトンネルができ、酸素が供給されます。
なるほどなぁ…。
土作りは奥が深いですね…(^^;;まだまだ勉強不足なので、これからの人生でゆっくり時間をかけて学んでいきたいなと思いました。
最近、プランターで育てた小松菜がまた採れてほんと美味しくて嬉しかったです!インコにもあげたら喜んで食べていました♪
葉物は特に、農薬が多くかかっているという噂なので、家で作れたら少しは安心なのかなぁなんて思ったりしていました。
最後まで読んでくださりありがとうございました^ - ^